これは悠里さんにリクを頂いた大佐夢です。むっちゃ甘いです(えっ)
毎度の事ながら、悠里さん以外の方のお持ち帰りを禁止します。
で、ちょっと注意。これには口移しはいってます(そんだけです)
「ロイ〜!」
「おや、また来たのかね、。」
「あったりまえじゃない!楽しいもん、東方司令部っ!」
「私に用はないのか・・・?」
「あははっ、冗談よ!はい、バレンタインのチョコ!」
「ありがとう。」
「どういたしましてvv」
悠里へ
「「甘い言葉」」
まだ肌寒い2月。東方司令部にやってきた13歳の人物、。彼女は元気がよい、また最年少国家錬金術師エドワード・エルリックに次ぐ、13で資格をとった錬金術師と評判で、そして極めつけはロイと歳が離れているながらも交際中ということで有名だった。
特にロイの場合、「「今まで本気がいなかった大佐が!」」との噂がまたたくまに広まっていく始末であったのである。
「わあ〜・・・お仕事大変だねえ、ロイは。」
あからさまに嫌そうな顔をしてみせる。
「あたりまえだ、階級は大佐だからな。」
「今は?忙しい?」
「いや、そこまで目立った事件もないから、今は休憩中だ。」
「そう。よかったあ〜。じゃあ、チョコ食べてみてよ!結構自信あるんだあ!」
少し頬を染めながら、そういってくる。それがまた可愛くてたまらない。
「仰せのままに、お姫様?」
ふざけた口調でそういうと、ロイは一つ、チョコをとると、
パク。
と食べた。
「ね、どう、どうっ!?」
真剣な表情で、詰め寄ってくる。それに苦笑しながら、答えるロイ。
「とてもおいしいよ?」
「ほんと〜!ありがとロイ!私も家に帰ってた〜べよ。」
(・・・ニヤリ)
「そんなことをしなくても、今食べればいいだろう?」
「え〜?だってそれロイのだし〜?」
「遠慮せずに、甘くておいしいんだから。」
「ん〜・・・じゃ、一個ちょうだい!」
「仰せのままに。」
二度目のセリフを言って微笑すると、ロイはまた一つチョコをとる。しかし・・・
「なんで食べちゃうのっ!・・え!?・むぐっ!?・・ふぁ・・ん・・ちょ・・・」
次の瞬間、少し溶けかけたチョコが口に流し込まれる。とても甘くておいしかった。
「っ、はあっ、はあっ・・・」
「おいしかっただろう?・・・お望みなら、何個でも差し上げますが?」
耳元で囁かれる、チョコ以上に甘い、言葉。
「ば、バカッ!!んなわけないでしょっ?!家で食べる!」
ドタバタと逃げ出す。
「お姫様には、まだ刺激が強いか?」
ー歳いくつ離れてると思ってるんだ、アンタはー
・・・後書きというなの反省文・・・
わ〜んありがちなネタになっちゃったあ!ごめん、悠里!激甘頼まれたら、これしか思い浮かばなかった(爆)
も、言うのがはずいので、逃げるね(えっ)
ここまで読んでくださりありがとうございました!(逃走)
※悠里というのは昔のHNです。
杏からいただきました。ありがとう!